明後日、13日の金曜日ですね。まぁ、13日がありえる曜日の中で、一番多いのが金曜日なんで当たり前のことではあるんだけど。しかも、キリスト教徒じゃないから関係ないしね。でも、12神の宴会に13人目のロキが乱入したっていう北欧神話説は、「ロキ」って単語だけで反応するかな。なんでだろう。女神転生だったかな? あー、生まれて初めてゲームで徹夜したなぁ、そう言えば。
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「ドリーム・キャッチャー」。2003年の映画で、スティーブン・キングの原作。日常の恐怖。嫌悪感にダイレクトアクセスして引き込んでから、荒唐無稽にもほどがあるアクションに持って行き、変なカタルシスで締める。一連の流れ作業に、一定のクオリティがあるのでよしよしって感じだが、モーガン・フリーマンがひどすぎる。「ショーシャンクの空に」ではいい役だったのに。でもなー、クリーチャーだけじゃなく、もろエイリアンが出てきたときは、笑うというか、360度回って、普通に引いた。
で、これはまだ点数が付けられるが、やっちゃったのが「ヒューマン・キャッチャー」。うわーひでーってパッケージなんだけど、原題が「JEEPERS CREEPERS 2」だった。で、先日、「お、ドリームキャッチャーの続編か」って借りちゃった! どこに共通点があるんだよって、再生してから気がついた。キャッチャーと2をいいとこどりしたとしても、意味不明。で、ひどい。ひどすぎる。今のところ、途中で止めている。これで観るのを辞めるかどうかは不明だが、ちょっと調べてみた。なぜ、邦題が変えられているのか。それは初代「JEEPERS CREEPERS」が、歴史に名を刻むほどの駄作だったかららしい。レビューを観ると罵詈雑言の嵐。うわーこりゃ2のクオリティも推して知るべしだけど、1も観たくなっちゃったよ、ってことで、仕事が一段落したら、続き観るかもしれない。
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4年ほど前、熱帯魚にばりばりはまって、寝ても覚めても熱帯魚のことばかり考え、朝起きては水替え、昼から夕方までは熱帯魚ショップに入り浸り、休日には水族館に行き、ネットでは生体をチェックし、ありとあらゆる雑誌や書籍を買い集め、ときどきえさをやり、病気が転移しては虫類にも手を出していた頃、ピラルクーのアルピノを巡って愛好家が事件に巻き込まれると言った小説を書こうとし、ショップに人にもいろいろと取材していたが、仕事と酒を飲むのが忙しいともがいていたら、先に才能のある人にデビューされてしまった。
さて、今度はショットバーを舞台にした小説を書こうと思っている。まず、ショットバーをばりばりに舞台とした作品は観たことがない。漫画やカテゴリ違いにはあるが、あんなクリーンなもんは実際じゃない。やくざものとかホストものとかは、意外とどろどろとした作品があるのに、バーはなぜかない。ぼーっと考えていたら、いろいろと書きたいことが。今度は頑張ろう。ネタは死ぬほどあるから、いけるだろう。いくつもり。いけるといいな。いけるかもしれない。