樽の水×パチスロ業界×銀と金
土曜日は五反田のオーセンティック・バー「樽の水」にて。昔から知っている、パチンコ屋をやってる若者と飲む。最近、パチスロって苦境に立たされているのね。やらないので、知らんかった。大変そうだ。
射幸心を煽るってんで、おとなしくなったらしいが、売り上げががた落ちだそうだ。へぇー。でも、パチスロつぶしても、代わりのギャンブルがないのにどうしろってんだ。カジノでもいよいよ作るのか。
消費税にもキレてた。税金を払っていないときは、消費税こそが敵だったが、まともに働くようになってからは消費税は高くなって、所得税を落としてほしい。と、言ったら、パチンコ・パチスロ業界は直接的なダメージになるとのこと。
なぜか。
1000円で50枚のコインを売るのは法律で決まってるけど、これ、売り上げなんだよね。でも、1100円にはできない。ということは増税イコール、そのまんま売り上げから減収ということ。かわいそう~というか、国えげつない。頼もしくはあるが。
で、愚痴を聞かされる。その後、新宿のビル土地ごとを、評価額の半額である☆億で譲渡されるという話を保留中と言う。パーンとはたいて、アホか馬鹿かと。即もらえっての。でも、運用する自信ないとのこと。俺がやってやるから、今すぐもらって来いと蹴りだす。どんだけ、ぬるいんだか。
さて、「銀と金」「ナニワ金融道」の世界に首突っ込んでやけどでもするかな。
「樽の水」は2006年にできた新しいバー。五反田にはバーがほとんどないけど、ここはオーセンティックでいい。バーテンダーさんは脱サラだけど、異常に勉強していて、好ましい。味もベーシックカクテルでも問題なし。
製造中止になるお酒をストックしているのも、趣味だなーと面白い。価格も安くオススメ。ただし、地下なので、ケータイが入らないのはネックだ。

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